神様が喜ぶこと、もっとも望んでいることは
「自分自身を生きること」です。
世の為、人の為に生きていませんか?
誰のための人生でしょう?
自分の為に生きていますか?
相手に合わすこと
相手の顔色をうかがうこと
相手の言いなりになること
こんなことを続けていませんか?
日本人の良い行動は、人のために… 人が喜ぶことを…
集団生活で知らず知らずにそれをもっとも学んできたことかもしれません
それは、「日本の美徳」とされていることかもしれません。
時にはそういう意識も必要ですが、それがいつもいつもでは
あなたは誰の為に生きているのでしょうか?と神に叱られてしまいます。
神がもっとも嫌がることなのです。
自分を生きていない人には 手を貸してくれません。
あなたは何をしたいのですか?
と問われたら、すぐに答えられるでしょうか?
以前の私は、自分がなく、私は何をしたいのか、どこへ行きたいか、何を食べたいのかさえも答えられないほど、自分という者がなかった人間です。
家族の為、子供の為と、自分を後回しにし みんなが喜ぶことを優先していると自然に自分というものがなくなっていました。
みんなが行きたいところへ行こう、みんなが食べたいものでいいよ
そんな風に選択肢は自分ではなく他の人に委ねつづけていました。そうすることは自然でしたし、それでいいと思っていました。
ところが、あちらの学びを始めてみて
もっともダメな行為だとがわかり
自分というものを見失って生きていたことに気づかされました。
気付かせてもらったといった方がよいでしょうか
自分を見失っていた分、それを取り戻すまでには少し時間がいりましたが
神と仲良くしたい、向こうの世界を知れば知るほど
自然と自分を生きられるようになりました。
結果として
今の私は、自分がいかに大事で、それがなければ生きている意味がないとも思えるほどに変わりました!
神様からのメッセージを受けれる体に変わったことで尚更それを実感しています。
あなたの体はあなた自身を生きるためのものです。
誰かの目を気にして、行動を自粛したり
誰かの声に惑わされて、自分をあきらめたり
決してそんなことはせず、あなたがやりたいことを
あなたでなければできないことを探してみてはいかがでしょうか?
自分にはどんな能力があるのか?
まだまだ出せていない本当の自分をさらけ出し
人に影響されずに、私は私と
ありのままに生きることができるのならば、きっと神はあなたを応援してくれ、力を貸してくれるでしょう。
さち


