神社に神はいる?
神社には通常神さまは居ません。
ですが呼べば降りてきてくれます。
柏手を打つことで呼ぶことができます。
降りてくる
上からすっとくるので 神さまは参道は通ることはありません。
すーっと降りて用事が終われば すっとすぐにいなくなります。
社(やしろ)を見印に降りてきます。
人間の決め事
神さまからしたら、人間が決めた神社の常識は必要ないそうです。
お賽銭や手を清めること 御朱印も・・・
人間のやることはおもしろいのう… と言います。
にぎやかなところは…
人が多く混雑していて、観光地化しているような有名な神社にはなかなか神さまはおりません。
どちらかと言えば、人が少なく山の中にあるような静寂なところの方がすぐに神さまはきてくれます。
向こうの世界を学んでいる者にはとても好意的です。
観光でお詣りするよりは、神さまと仲良くしたくて来た、神さまのことを知りたい、興味がある など向こうの世界を知ろうとしている者にはとてもやさしいです。
見える、聞こえる、コンタクト
向こうの世界と通じやすい体を持っている方は、できない方よりは一目を置かれてみてくれています。
神社は
上と繋がるところであり 守護霊を拾うところ などがあります。
人神を祀っているところは行かない方がよいでしょう
慰霊碑や亡くなった方を祀っている社は、余計なものを連れてきてしまうことがありますので気を付けましょう。
呼ばれる
神社に呼ばれるという表現をする方がおられます。
夢でみたり、頭に浮かんだり、最近よく思い出す、などは向こうからの合図や呼ばれているという現象の一つでしょうが
ここで気を付けなければならないのは、見極めることです。
呼ばれる=良いこと
ではないということ。良いものに呼ばれるのであればそれはとても良いことですが、悪いものにも呼ばれる場合があるということがありますので気を付けましょう!
頭が痛い…
神社に行ったあと、頭が痛い、おなかが痛いという症状がある方もいます。
これは、その神社と相性が悪い、変なものを持って帰ってきたなどがあります。
その神社に居る者との相性が悪かったといえるでしょう。
神以外も…
神社というところには、神以外にも様々なものがいます。木の精霊や眷属などもいる場合もあります。
向こうの世界にいるものはあなたがどんな人間なのか見ています。
参る時間
神社にお参るする時間も重要です。
神と繋がるのを目的とするならば、早朝、人が少ない時間に行くのが良いでしょう。
4:30~16:30 この時間以外は神社にはいくことをお勧めしません。
16:30以降はよくない者が動き出す時間になります。幽界の西の門が開いて魑魅魍魎がうごめき、あふれ出します。
この時間に神社に行くとよくない者がついてきますので、お参りする時間には気を付けましょう!
いかがでしょうか?
ここで述べていることは一般的な神社の常識とは全く違います。神さま目線でのお話です。人間的な考えの常識と神さまの常識ではけっこう違いはあるものです。
神さまと仲良くするには、人間的な考えはいったん置いておく必要もあるかもしれません。


