山は神域

山は神が降りるところ 神域です。

山登りは健康的にもよいことですが、神の降りる場所という認識でいるとこれまでと違う意識行動になるのではないでしょうか?

あちらの世界を学ぶものが軽はずみな行動をするととんでもない天罰がくだるかもしれません…

そうなる前に、こちらでは

神さまに好かれる山登りの方法をお伝えします。

 

山での注意事項
①立ち入る前には、ご挨拶をしましょう
登らせていただきます。足を踏み入らせていただきます。
そんな気持ちで登ることはとても喜ばれます。
やしろがあるならばそちらで手を合わす、ない場合は登る前に入り口で挨拶はしましょう。
②自然と話ながら登るとgood !
神さまは、山に一歩踏み入れた時から見ています。どんな風に登ってくるのか?
なので、精霊や山の神などに挨拶しながら登るととても歓迎されます。
③山登りに適した格好で
軽登山だからとサンダルなんかで登ると足を踏み外したり、大きなケガにつながってしまうかもしれないのは当たり前でしょうが、それ以外に、「山を甘くみるな!」とおしかりを受けることになります。
その結果がケガにつながることも大いにあるものです。
④降りた後も挨拶を
登らせてもらったことにお礼を伝えることは忘れずに!
その姿勢が次 歓迎されるか、拒まれるかに繋がります。

山は立ち入るだけでもよいのですが 頂上まで登ることでもっと歓迎を受けます。

直接、褒美を授けてもらうこともあります。

どのような態度で、どのような挨拶をしてるかなどは すべて神はお見通しです。

決して 山を馬鹿にしたり、自然物を乱暴に扱うような行為はしてはなりません。

 

山にはたくさんの神がいます

山神といっても一神だけではありません。

その山にどれほどの数の神がいるのか聞いたことがありますが 低いものから精霊など小さなものを合わせると相当な数がいるというお返事でした。

小さな山大きな山、山ごとに神は降ります。

自分の守る範囲が決まっているのか、それぞれに山神は存在しています。

山は良い山、良くない山も存在します。

決して一人ではいかない方が良いところもあります。

良くないものをもらって帰ることもしばしば…

どの山がどちらなのかは申すことはできませんが

向こうの世界を学ぶものが安易に容易に行くのはお勧めしません。

少しお勉強してからでも 山神と仲良くなるのは遅くないと思います。