「市内の神社を全部参ろう!」
そのように意気込み
毎日時間を作って、神社に行きました。
大きな神社、立派な所、小さなところも
人があまり行かない場所も
地図とにらめっこをし
月に数百社
一人でも、誰かを誘っても
とにかく集中して行きました。
その時は「たくさんの神様に知ってもらおう」という気持ちで行っていたように思います。
行くといろいろわかるようになります。
気に入るところ
また行きたいなと思うところ
もう来ないかなというところ
そのころはまだ上と話せていませんでしたので
人間的な意識で「やみくも」に行っていました。
今思えば
歓迎されないところもあったように思います。
ですが
向こうに意識をむけるという意味では
後々評価される行動だったと思えます。
ここでのポイントは
「行きたくてしょうがなかった」ことです。
さち

