神様が降りるようになるまでには
夢でも不思議なことが起こり始めていました。
龍が
私の体をブワっと持ち上げる感覚
同時に風が吹いてきて
寝てるのに体が浮いたように思えて目が覚めたことがありました。
その時は
胸のあたりを龍が引っ搔いて
触っていったような気がしたのと
本当に風を感じました。
その日、着替えた時に赤くあざのような線があったのをみて
あれは夢ではなかったんだと
龍が本当に来ていたんだと
嬉しかったのを覚えています。
そうか龍が来てくれたんだ
また来てほしい
もしかしたら、そのうち本当に龍が来るのかもしれない
その当時はよく
空を見ては龍を探したりもしていました。
向こうからのサインは
いつでも
日常の中に探せばあるように思います。
そうやって、意識を向けることが
多くなればなるほど
神様に認めてもらえるきっかけになったのかも
と思っています。
さち


