上に聞けるようになっていた頃の話です。
守護神が話してくれているのだろうとは思っていたものの
口調は男性でした。
「○○じゃ」という話方でしたので
そんなある日
自分の守護神を調べてみるということをしたことがあります。
私の守護神は「天女」
どのように調べたらよいか
インターネットで調べたら
「天帝などに仕えているとされる女官の総称」となっていたので
天帝を調べ
「中国」というワードが出て来たので、中国を調べようと
図書館にいって調べてみましたが
自分の守護神が載ってる本はありません。
ですが
その後起こった事にとても驚きました。
今まで話していた声が女性に変わり
「あなたようやくお調べになったのね」と言ってくれたのです。
どうやら、今まで話していたのは守護神よりも下の方
守護神に仕えている方と言った方がイメージがつきやすいでしょうか
「これからはあなたと直接お話するわ」とも
言うのです。
これはとても衝撃でした。
なるほどなるほど
守護神を調べようと行動したことで
守護神が私を認めてくれたのかな
そんな風に思いました。
この一件で
守護神との距離がとても近くなったように感じています。
さち


