繋がるからだ

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神が降りる身体になるまで、どれほどの時間がかかっただろう・・・

神が降りる以外にも 同時に神ではない者も来るようになった。

願うならば、良い者だけ来てほしい、でもそうはいかないもので

繋がるということの奥深さを知ることになる。

自分が今どこと繋がっているのかが重要で 低いものが来るようであれば低いところと繋がっている証拠になる。

低いとは、幽界やそれ以下のところ

神ではない者が 良いもののふりをしてきたりもする。

私が特に気を付けたのは、どこでもいつでも繋がらないということ

調整しなければいつでも来てしまう。

だから、月に一度会う先生が来る時だけに開放してるイメージ

その他の日常では、その繋がりに蓋をしておいた。

どこでも繋がることが危険だから・・・

分かりやすく言えば 低いものは向こうから話しかけてくる。言葉をかけてくる。

でも、神さまは容易に声はかけてこない

これが理解できるまでに時間がいった

聞こえることがうれしくて、話せることが「すごいこと」と錯覚していた時もある。

のちに 人間はみな陥りやすいものだと知る。

そのうぬぼれは危険

繋がりたいのは神さまなのに 良くない者が話しかけてくる「惑わし」もある。

見極めることの大事さも後々知る・・・

この学びは実体験が主で、体験してみないとわからないことだらけ

頭では理解できてることも いざ自分に起こるとまんまと引っかかってしまうもの

そのひとつが「まやかし」だ!

低いもののまやかしは特に注意。

それを良いものと思い込んで その者の言いなりになっていたら どんどん良くない者と繋がりを深くしてしまう。

神と繋がりたいことを忘れてしまって 聞こえるものが良いものと勘違いしてしまう現象

神さまは、低いものと仲良くしている者には相手にしてくれない。

 

私は、失敗もたくさんした。

木の精霊が話かけてきたり、神社に入ったら狛犬や狐が話してきたりする。

それはうれしいことのようで、でも安易に続けない方がよいというのもすぐにわかる。

これは、神さまよりも低いものと話をしている証拠。

 

神とつながりたいのであれば

こちら

を試してみると良いでしょう。

基本を守って、やっただけ

自分に目を向けて生きることを選んだ。それはとても大きな変化となった。

 

 

 

さち