あるセレモニーホールでの出来事
こちらには、度々
重たいものを取り除いてほしいという依頼があります。
あからさまに空気が重い状態になるようです。
「残化霊」と呼ばれる霊がたくさん留まっています。
お葬式やお通夜では
死者にくっつき 霊たちが集まってきます
おばけが沢山いる状態です。
そこに留まり量が増えると人間でも感じるような
空気が重くなったり、嫌な感じがしたり
敏感な方はよくご存じでしょう。
亡くなった方たちの思いがいっぱい詰まっています。
その場所で葬儀をするのは一か月で30~40人、
子供からお年寄り
自殺 交通事故 病気 様々な方がおられます。
私はそこに残っている霊を昇霊しています。
その場で働く人たちは
常に憑依されていますので、
首が痛い、足が痛いと言う人が多いです。
病気がちで 怪我をする人もいます。
そして、太ってる人が多いです。
ある男性は常にお金が無くなり
腰が曲がらない 歩けないという人もいます。
経営者の方は時々調子を悪くしています。
そのような場所ですが
昇霊をした後は働くみなさんの体も軽くなり
そしてなにより
次の日から わんさか依頼の電話が来るといいます。
セレモニーホールを奇麗にすることで
どんどん予約が入るんだそうです。
その地域ではそのような業者が三社ある中、
奇麗にしたところの一業者しか依頼がこないといいます。
なんとも不思議なお話ですが
このようなことは珍しいことではありませんよ。
みなみ


