神様が降りるようになるまでには・・・
不思議なことが体に起こり始めていました。
今までには体験しなかった体の変化をいくつも感じるようになって行きました。
その一つは
ある沼に行った時、
寒くて震えが止まらなくなることがありました。
移動中はなんでもなかったのに
車を降りた途端
歯がガタガタガタガタとなり、
大げさなくらいにぶるぶる体が震え
急に
「寒い!」ということがありました。
それは沼以外でも
湖でも同じように起こることもありました。
沼や湖に行くと必ずそうなるというものではなく
ある特定のところへ行くと震えが止まらないことがありました。
後にこの現象は、
神ではないものが居る時のサインなのかもしれないということがわかりました。
身体に現れる現象は人によってさまざま違うでしょうが
今まで体感したことのない現象があるたびに
「向こうからのサイン」
「試されている」と受け止めてきました。
そして、自分の体に起こる変化が
不思議で不思議で
次はどんなことがあるのかと楽しみになっていきました。
さち


