神の世界には上も下も存在します。
神界の中で上、下。
天界でも上も下も存在します。
上の者は下も行けるし、上にも行けるという仕組みです。
下の者は上は見えません。
よい、わるい
神には良い神、悪い神が存在し、すべての神が良いものではありません。
意外かもしれませんが
悪いと言っても意地悪をするような神と言っておきましょう。
ですがほとんどの神は人間をよくするため 手を貸すために動いてくれています。
一見、人間にとっては良くないことに思える出来事も その人を良い方へ導くための行為だったりすることもあります。
くだり、のぼり
下り神は、社や山におりる神のことを言います。
上り神は、社や山におりることもできるし上に上がることもします。
役割が違います。
与えてくれる力も
やってくれることもそれぞれ違います。
なまえ
もともと名のある神は高貴な神です。
※ここで言う名とは、古事記などにでてくる名前のある神(人間が付けたお話の中の名)ではありません。
なので、名がほしいという神もたまにいます。
名はないから付けてくれ!と言ってくる時もあります。
おもしろいです。
神の世界もいろいろなんだ・・・
もっと上に上がりたいという神もいます。
もっと力を増したいと願う神もいます。
威厳がある口調、女性っぽい話し方、おだやか、勇ましい、気が荒い・・・
いろんな神が存在しています。
神の世界もいろいろ
例えば、山神
大きい山におりる神は力があるかと思ったら、そうでもなかったり
小さい山におりる神でも実は力は強かったり
山の大きさは関係ないようです。
繋がると
神さまとはその地に行って一度繋がることをすれば、どこにいてもコンタクトをとれるようになります。
呼んだら来てくれるようになります。
場所は問わず、意識で繋がるようになります。
なので、名前があると呼びやすいということにもなります。
〇〇の神、と土地の名を呼んだり、あの時のあの話をした神と呼んでも
繋がります。
同じ場所にも
同じ社におりる神も相当います。
同じ山におりる神も相当います。
どの神が来てくれるかは、繋がってる人間の持つ力や守護神の力量によって異なります。
高貴とは
天界以上にいる神のことをいいます。
高貴な神は簡単には降りてきません。
社にはおりません。
光柱界の神はなかなかきません。
神さまと仲良くすると、現実には考えもしないおもしろいことが起こるようになります。


